冬に起こりやすい注意すべき病気

防寒対策で関節痛を予防しよう!

 

 

 

 

 

 

 

冬は寒さによって血液の循環が悪くなり、
筋肉も硬くなることで、ケガをしやすい上に、
腰や肩など、いつも使っている部位に、
予想以上の負担をかけている。

 

 

 

通常、骨と骨の間には軟骨があり、
クッションの役割を果たしているので、
痛みを感じなくて済んでいるのだが、

 

 

 

血流が悪くなっていることや、加齢などで、
知らず知らずの内に、軟骨がすり減っていることなどが、
合わさって、冬場には関節痛が出やすくなる。

 

 

 

対策として、まず、腰痛を持っている人は、
長時間同じ姿勢は避けた方がよい。

 

 

 

できれば一時間に一度、軽いストレッチをしよう。

 

 

 

身体の冷えは筋肉が硬直するので、
腰にカイロを貼ったり、暖かい下着を身に付けたり、
入浴時には、身体の芯から温まるように、
心掛けることが大切である。

 

 

 

膝に不安のある人は、
オーバーペースで運動をしないことだ。

 

 

 

負担の少ない運動をしつつも、
筋肉の衰えを防ぐ、バランス感覚が求められる。

 

 

 

膝は歩行の度に、体重の何倍もの、
負担がかかる箇所なので、体重の増加に気を付け、
適正体重を維持するように、心がけよう。

 

 

 

また、肩周辺の筋肉は、
意識的に動かさないと、硬直したままになりやすい。

 

 

 

特に、デスクワークを行っている人は、注意して早めに、
マッサージを受けるなど日頃からケアを意識しよう。

 

 

 

衣類・食べ物・飲み物など、気を付ける部分は、
たくさんあるが、いくら知識を仕入れても、
実行しなければ、何にもならない。

 

 

 

今年も、もうすぐ終わろうとしているが、
関節痛を抱えていては、大掃除もままならないものだ。

 

 

 

今の内から、きちんとケアをして、
年末大掃除に取り組み、気分よく新年を迎えよう。